社会的養護経験者や市民の方と共に「子どもの声を聴く」大切さについて一緒に考える2日間のセミナーイベントです。理念の紹介やパネルディスカッション、ワークショップなどを通して、子どもアドボカシーについて考えます。
2024年の改正児童福祉法の施行により、「意見表明等支援(子どもアドボカシー)事業」が努力義務として各自治体で実施されようとしています。この機会に、市民の方とともに、「子どもの声を聴く」ことについて、一緒に考えていきたいと思っています。
本イベントは、社会的養護経験者や市民の方々が共に子どもアドボカシーについて考える機会を提供し、全国各地で子どもアドボカシーに関する議論を深め、子ども・若者が交流できる場をつくることを目的として、全国子どもアドボカシー協議会の子ども・若者委員会のメンバーが企画しました。
地域の「子どもアドボカシー」コミュニティづくりのきっかけになればと考えています。
ご参加お待ちしております!
令和6年の改正児童福祉法で、一時保護所にて、子どもの声を聴く取り組みが法制度化され、「子どもの参画」が重要であると言われるようになりました。社会的養護経験者とともに、アドボカシーの取組みをつくっていくために大切なことをともに考え、アクションを起こすための時間にしたいと思います。
| 13:00 | ご挨拶、基調講演(川瀬 信一│全国子どもアドボカシー協議会理事、子どもの声からはじめよう代表理事、こども家庭庁参与) |
| 13:30 | 活動紹介(豊島 美和│子どもアドボカシーセンター☆ぐんま☆代表理事) |
| 14:00 | 休憩(10分) |
| 14:10 | パネルディスカッション
・テーマ:「社会的養護経験者・大人にとって、子どもの声をきくということは 人生にどのような影響があるのか?」 ・登壇者:川瀬 信一、豊島 美和、社会的養護経験者 ・コーディネータ―:渡辺 睦美 |
| 14:50 | 質疑応答 |
| 15:00 | 解散 |
※2日目は当事者やユースを対象としておりますのでご了承ください。
群馬県で暮らす社会的養護を経験した若者と、さまざまなエリアで当事者として活動をしているメンバーで、交流を行うイベントです!お互いで語り合い、「子どもアドボカシー」の活動をどのようなものにしていきたいか、楽しく、ゆるく考え、繋がりをつくります。お昼ご飯もあるので、一緒に食べながらリラックスできる時間を過ごせたら嬉しいです。
| 11:00 | ご挨拶・ルール説明、アイスブレイク~子ども若者委員会、社会的養護経験者で集まって、自己紹介とゲーム!~ |
| 12:00 | 昼休憩(昼食は主催側でご用意しております)~みんなでゆっくりお昼ご飯を食べよう!~ |
| 13:30 | 子どもアドボカシーセンター☆ぐんま☆の活動説明~一時保護所でアドボカシー活動を行っている、アドボカシーセンターの話を聞こう~ |
| 14:00 | ワークショップ~トークセッションごとに分かれて、ゆるゆる語り合おう!~ |
| 15:00 | 解散 |
主催:NPO法人全国子どもアドボカシー協議会 子ども若者委員会
共催:一般社団法人子どもアドボカシーセンター☆ぐんま☆、一般社団法人ヤング・アシスト
助成:公益財団法人SBI子ども希望財団