【オンラインセミナー】学校での生徒の声を考える〜定時制夜間部で紡ぐ、生徒に寄り添うプロジェクトの実践〜

【オンラインセミナー】学校での生徒の声を考える〜定時制夜間部で紡ぐ、生徒に寄り添うプロジェクトの実践〜

全国子どもアドボカシー協議会がおくる、2026年度オンラインセミナーシリーズがいよいよスタートします!

今年度のセミナーシリーズでは、以下の2つの柱を軸に、おおよそ隔月で多様な分野の「子ども/若者の声を聴くこと」について深掘りしていきます。

  • 全体像の把握:アドボカシーに関わる日本の中の問題(現状と課題)を知る
  • 活動のヒントを探る当事者活動:異なる分野の実践から、自身の活動へのヒントを得る

第1回は、多くの皆様から「ぜひお話を聞きたい」 とリクエストをいただいていた「教育分野」に焦点を当てます。

「学校」という場所で、生徒の声はどう響いているか

千葉県立佐倉南高校の夜間定時制。そこには、多様な背景を持ち、時には孤独や不安を抱えながら学ぶ生徒たちがいます。ここで伊藤晃一先生が地元企業・行政・民間団体ととともに取り組まれている「健康まちづくりプロジェクト」は、探究学習の枠を超え、生徒たちが自らの思いを言葉にし、主体的に場を創り出す、まさに「アドボカシー」が息づく実践の場です。

「学校現場で、おとなに何ができるのか」「社会は自分たちのアイデアや発言で動かせる可能性があることを、どのように生徒に伝えたらいいのか」

こうした問いに対し、地域や専門家を巻き込みながら、生徒一人ひとりの「声」を守り続けている伊藤先生の実践から、私たちが学べることは少なくありません。

生徒の日常に最も近い「学校」という現場で「声を聴く」ということ。そのリアルを知り、私たち支援者やおとなに何ができるのかを一緒に考えましょう。

▼開催概要

  • 日時:2026年5月23日(土) 15:00~17:00
  • 形式:オンライン(Zoom)
  • 講師:伊藤 晃一 先生(千葉県立佐倉南高等学校 教諭)
  • 定時制夜間部にて、生徒・地域・専門家が協働する「健康まちづくりプロジェクト」を推進。地域の大人を積極的に巻き込みながら、生徒一人ひとりの「やってみたい!」という主体的な意欲やアイデアを形にしていく伴走型の取り組みを実践されています。
  • 参加費:会員 1,000円 / 非会員 2,000円 ※今回新しく会員登録いただく方も割引対象となります。
  • プログラム(状況により変更の可能性もあり)
    • 15:00~    開会
    • 15:05~16:05 ご講演  「学校での生徒の声を考える」
    • 16:10~16:35 グループトーク(テーマに関しての話や感想、疑問の共有など)
    • 16:35~16:55 質問タイム、グループトークの共有
    • 16:55~    事務局よりお知らせ
    • 17:00     閉会

▼このセミナーで学べること

  • 教育現場(定時制夜間部)における意見表明の現状
  • 「健康まちづくりプロジェクト」を通じた、生徒のエンパワメントの実践事例
  • 学校、地域、専門家が連携して子どもの声を支えるための仕組みづくり

▼参加申込み

以下のリンク(コングラント)よりお手続きをお願いいたします。

お申し込みURL:https://congrant.com/project/child-advocacy/22462

事務局より:会員登録・ご寄付のお願い

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