全国子どもアドボカシー協議会がおくる、2026年度オンラインセミナーシリーズがいよいよスタートします!
今年度のセミナーシリーズでは、以下の2つの柱を軸に、おおよそ隔月で多様な分野の「子ども/若者の声を聴くこと」について深掘りしていきます。
第1回は、多くの皆様から「ぜひお話を聞きたい」 とリクエストをいただいていた「教育分野」に焦点を当てます。
千葉県立佐倉南高校の夜間定時制。そこには、多様な背景を持ち、時には孤独や不安を抱えながら学ぶ生徒たちがいます。ここで伊藤晃一先生が地元企業・行政・民間団体ととともに取り組まれている「健康まちづくりプロジェクト」は、探究学習の枠を超え、生徒たちが自らの思いを言葉にし、主体的に場を創り出す、まさに「アドボカシー」が息づく実践の場です。
「学校現場で、おとなに何ができるのか」「社会は自分たちのアイデアや発言で動かせる可能性があることを、どのように生徒に伝えたらいいのか」
こうした問いに対し、地域や専門家を巻き込みながら、生徒一人ひとりの「声」を守り続けている伊藤先生の実践から、私たちが学べることは少なくありません。
生徒の日常に最も近い「学校」という現場で「声を聴く」ということ。そのリアルを知り、私たち支援者やおとなに何ができるのかを一緒に考えましょう。
▼開催概要
▼このセミナーで学べること
▼参加申込み
以下のリンク(コングラント)よりお手続きをお願いいたします。
お申し込みURL:https://congrant.com/project/child-advocacy/22462
本協議会では、皆様からの会費やご寄付を原資に、こうした研鑽・交流事業を継続しております。
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皆様のご参加を、心よりお待ちしております!