全国子どもアドボカシー協議会がおくる、2026年度オンラインセミナーシリーズ。
今年度は、以下の2つの柱を軸に、おおよそ隔月で多様な分野の「子ども/若者の声を聴くこと」について深掘りしていきます。
第3回となる今回は、病気を抱えて生きる子どもたちに焦点を当てます。
講師にお迎えするのは、小児科医として小児緩和ケアの実践に取り組む余谷 暢之先生です。
余谷先生は、こども一人ひとりの想いや意向を尊重しながら、その子らしい「Life(生き方・生活・人生)」を支える医療の実践に取り組んでこられました。また、専門的な緩和ケアの提供にとどまらず、小児緩和ケアの普及啓発や、医療の中で聴いた「こどものこえ」を社会へ届ける活動にも力を注いでいらっしゃいます。
病気を抱えて生きるこどもたちは、日々の生活の中で、さまざまな思いや願いを抱えています。言葉にならない思いや、その子なりの表現を私たちはどのように受け止めることができるでしょうか。
小児緩和ケアの実践を通して、こどもたちの「こえ」に耳を傾け、その子らしさを大切にするために、こどもに関わる私たちに何ができるのか、一緒に考えてみませんか?
▼開催概要
▼このセミナーで学べること
▼参加申込み
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お申し込みURL:https://congrant.com/project/child-advocacy/23137
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