【オンラインセミナー】児童自立支援施設で暮らす子どもの声を聴く ~自立を支える現場の実践から

【オンラインセミナー】児童自立支援施設で暮らす子どもの声を聴く ~自立を支える現場の実践から

全国子どもアドボカシー協議会がおくる、2026年度オンラインセミナーシリーズ。

今年度は、以下の2つの柱を軸に、おおよそ隔月で多様な分野の「子ども/若者の声を聴くこと」について深掘りしていきます。

  • 全体像の把握:アドボカシーに関わる日本の中の問題(現状と課題)を知る
  • 活動のヒントを探る当事者活動:異なる分野の実践から、自身の活動へのヒントを得る

第4回となる今回は、児童自立支援施設で暮らす子どもたちの「声」に焦点を当てます。

子どもの声を聴き、自立への歩みを支える

講師にお迎えするのは、全国に2か所しかない国立児童自立支援施設の一つである国立武蔵野学院で、長年、子どもたちの自立に向けた歩みを支えてこられた関根 祥子先生です。

関根先生は、児童自立支援施設や児童相談所での勤務を経て、国立武蔵野学院では夫婦制の寮母として10年間、子どもたちと生活を共にしてこられました。現在は、ケースワーク業務に携わるかたわら、子どもや退所生に関する調査・研究にも取り組んでいらっしゃいます。

本セミナーでは、関根先生の長年の実践を通して、子どもの声を聴くことの意義や、声を受け止めながら自立を支えるために大切なことを学びます。


▼開催概要

  • 日時:2026年 11月30日 (月)19:00-21:00
  • 形式:オンライン(Zoom)
  • 講師:関根 祥子 先生(国立武蔵野学院 調査課 調整係長)
  • 参加費:会員 1,000円 / 非会員 2,000円 ※今回新しく会員入会いただく方も割引対象となります。
  • プログラム(状況により変更の可能性あり)
  •  19:00~ 開会
  •  19:05~19:55 講演「児童自立支援施設で暮らす子どもの声を聴く~自立を支える現場の実践から」
  •  20:00~20:20 グループワーク
  •  20:20~20:40 発表・共有、講師からコメント
  •  20:40~20:55 講師より補足
  •  20:55~21:00 事務局よりお知らせ、 閉会

▼このセミナーで学べること

  • 児童自立支援施設で暮らす子どもたちの「声」とその背景
  • 子どもの言葉や行動の奥にある思いや葛藤を捉える視点
  • 日々の関わりの中で、子どもの「声を聴く」ために大切なこと
  • 子どもの声を受け止めながら、自立に向けた歩みを支える関わり

▼参加申込み

以下のリンク(コングラント)よりお手続きをお願いいたします。

お申し込みURL:https://congrant.com/project/child-advocacy/24428

事務局より:会員登録・ご寄付のお願い

本協議会では、皆様からの会費やご寄付を原資に、こうした研鑽・交流事業を継続しております。

「子どもの声を大切にする社会」を共に創るパートナーとして、ぜひ会員へのご登録をご検討ください。

▶ 個人会員・団体会員への登録は

  • 個人会員への登録はこちら
  • 団体会員への登録はこちら ※団体会員へご入会いただくと、1団体2名様まで会員価格となります

▶ 活動を支えるご寄付(月500円〜)は[こちら]

皆様のご参加を、心よりお待ちしております!