全国子どもアドボカシー協議会がおくる、2026年度オンラインセミナーシリーズ。
今年度は、以下の2つの柱を軸に、おおよそ隔月で多様な分野の「子ども/若者の声を聴くこと」について深掘りしていきます。
第4回となる今回は、児童自立支援施設で暮らす子どもたちの「声」に焦点を当てます。
講師にお迎えするのは、全国に2か所しかない国立児童自立支援施設の一つである国立武蔵野学院で、長年、子どもたちの自立に向けた歩みを支えてこられた関根 祥子先生です。
関根先生は、児童自立支援施設や児童相談所での勤務を経て、国立武蔵野学院では夫婦制の寮母として10年間、子どもたちと生活を共にしてこられました。現在は、ケースワーク業務に携わるかたわら、子どもや退所生に関する調査・研究にも取り組んでいらっしゃいます。
本セミナーでは、関根先生の長年の実践を通して、子どもの声を聴くことの意義や、声を受け止めながら自立を支えるために大切なことを学びます。
▼開催概要
▼このセミナーで学べること
▼参加申込み
以下のリンク(コングラント)よりお手続きをお願いいたします。
お申し込みURL:https://congrant.com/project/child-advocacy/24428
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