ご支援のお願い

ご支援のお願い

『声が、届かない』 子どもたちの“声”は、社会に届かないまま終わってしまうこともあります。 “聴く”ことで、その声は社会を変える一歩になります。

▶今すぐ寄付する  ▶会員になる(個人会員団体会員

家庭、学校、社会のなかで一人ひとりの子どもの声は十分に聴かれているでしょうか。

虐待やいじめを受けても声をあげられず、あるいは声をあげても受け止められないまま悲劇に至ってしまったケースが散見されています。周囲が受け止めなかったり、声の大きい人にかき消されてしまったりすることがあるのです。

私たちは、「子どもの声を大切にし、ともに生き育ちあう社会」を目指し、「子どもアドボカシー(子どもの声を聴き、社会に届ける)」の普及・啓発・支援を通して、子どもが自分の気持ちや考えを伝えられる社会づくりに取り組んでいます。

▶2024年度活動報告書

具体的に、以下のような事業を実施しています。

  • 🎓 アドボケイト(子どもの声を聴くひと)の研修・育成
  • 🗣 子どもアドボカシーの実施団体や自治体との交流
  • 🏛 自治体・民間団体との協働(講座実施の協力)
  • 📣 子ども・若者委員を中心とした地域でのネットワークづくり、子どもの声を政策に反映するための基盤づくり

あなたと共に歩む、その一歩が、社会を変える一歩となります。

  • 2024年4月に施行された改正児童福祉法により、「子どもアドボカシー(意見表明等支援事業)」が自治体の努力義務となりました。現時点で77%(全国子どもアドボカシー協議会 「子どもの意見表明等支援事業に関するアンケート2024年」より)の自治体が本事業に取り組んでいますが、実務を担うアドボケイト(支援員)の人手や人材育成、予算面での課題も浮かび上がっています
  • 私たちは全国の自治体や民間団体と連携・協力し、年間のべ200名以上の研修・年間のべ300名以上の交流機会を提供するなど、“子どもの声を聴く”現場を支えています
  • 自治体や民間団体の子どもアドボカシー事業に関する「無料相談」を実施しています。年間のべ30件以上の相談に対応し、子どもアドボカシーの仕組みづくりも支えています

あなたに合ったご支援のかたちをお選びください

●今回のみ寄付寄付をする ※今すぐ支援を始めたい方へ

マンスリー寄付月額で支援する ※継続的に活動を支える毎月のご寄付です。月々500円からご支援いただけます

スマート寄付アプリ「GOJO」GOJOについて ※スマホアプリから、ポイント付きで少額寄付が可能

会員になる個人会員申込み │ 団体会員申込み ※一緒に活動を支えたい方へ

  • パートナー会員:協議会の目的に賛同して活動に参加する会員です。
  • サポーター会員:協議会の目的に賛同し、その実現のために支援する会員です。

ぜひ、ご支援のご協力をお願いいたします。

遺贈寄付、お香典・お花料からの寄付

生涯かけて築かれた財産やあたたかいご意思が、子どもたちの未来につながります。未来への願いが込められたご寄付は、「子どもの声を大切にし、ともに生き育ちあう社会」を実現するために使わせていただきます。

選択肢として遺贈寄付、お香典・お花料からの寄付を考えてくださっている段階でも構いませんので、まずは、お問い合わせフォームよりご相談ください。

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寄付に関して、ご不明な点、ご質問などありましたら、当団体までお気軽にお問い合わせください。

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