当協議会理事が東京都「不登校の低年齢化に関する実態調査」に監修協力

当協議会理事が東京都「不登校の低年齢化に関する実態調査」に監修協力

この度、東京都子供政策連携室が実施した「学童期における子どもの育ちに関する実態調査(不登校の低年齢化に関する実態調査)」において、当協議会の理事が監修として協力させていただきました。

近年、小学校低学年における不登校の増加が課題となる中、東京都において当事者の子どもたちへの直接のヒアリングを含む実態調査が行われました。

当協議会は、子どもアドボカシーの専門家組織として、質問内容とヒアリング方法について重点的に監修・アドバイスを行いました。

報告書内でも、「子どもアドボカシーの専門家として、内容のほか、子どもたちとの関係性作りが重要な冒頭の部分について、きめ細やかにアドバイスを頂いた」との評価をいただいております。

当協議会は、どのような場面においても子どもの意見表明権が保障され、その最善の利益が守られる社会を目指しています。今回の調査結果が、子どもたちの声を起点とした具体的な支援策や政策へとつながっていくことを期待しています。

【詳細資料(東京都ウェブサイト)】

学童期における子どもの育ちに関する実態調査(定性調査詳細版)

※ウェブページ内「不登校の低年齢化に関する実態調査(子供政策連携室)」定性調査_詳細版(PDF1.43MB)にて、当協議会の協力について記載されています。