【オンライン交流会】2/3(月)│子どもアドボカシー全国キャラバン報告会

【オンライン交流会】2/3(月)│子どもアドボカシー全国キャラバン報告会

子どもアドボカシー全国キャラバンの報告

全国子どもアドボカシー協議会では、年間を通して参加者同士のつながりを大切に、それぞれが実践のヒントを得られる場としてオンライン交流会を開催しております。今回の交流会では、子ども・若者委員会による「子どもアドボカシー全国キャラバン」の報告をさせていただく予定です。

全国キャラバンは、社会的養護経験者と市民の方々が共に子どもアドボカシーについて考え、議論を深め、地域でのネットワーク構築と子どもの声を政策に反映するための基盤づくりを目的として、全国子どもアドボカシー協議会の子ども・若者委員のメンバーが企画をしました。

今年度は、群馬と福井をめぐり、講演・パネルディスカッション・ワークショップなどを通して、社会的養護経験者を含めた市民の方々と共に「子どもの声を聴く」大切さについて一緒に考えるイベントとなりました。

「参加者からの声や反応」、「地域での”子どもアドボカシーコミュニティ”形成」、「今後の展望」などについてご報告したいと思います。

報告のあとは、グループに分かれて感想や疑問について語り合う「グループトーク」を予定しています。

■開催日 :2025年2月3日(月)18:30-20:30(予定)
■参加方法:オンライン( Zoom)
■参加費 :会員 無料、非会員 1,000円
■全国キャラバン企画の背景
2024年4月に改正児童福祉法が施行され、社会的養護の子どもを主な対象として「子どもアドボカシー(意見表明等支援)事業」が努力義務として各自治体で実施されようとしています。2023年3月にはこども家庭庁より「多様なこども・若者の意見を聴く在り方およびこどもの意見反映に関する行政職員の理解・実践に向けたガイドライン作成のための調査研究報告書」が発表され、国や地方自治体がこどもや若者の意見を聴き、政策に反映していく仕組みづくりも始まっています。

こうした背景を踏まえ、全国子どもアドボカシー協議会ではまずは社会的養護の分野にて地域ごとに子ども・若者が意見を述べやすい環境を整える必要があると考え、地域での「子どもアドボカシー」コミュニティを育むための全国キャラバンのイベントを企画しました。
この取り組みは、地域社会において意見を大切にし、子どもたちが自由に発言できる環境を整える一助になると考えています。

▶イベントの様子はこちらの記事でもご紹介しております
群馬:https://www.child-advocacy.org/activities/17382
福井:https://www.child-advocacy.org/activities/17500

プログラム(予定)

18:30~開会

18:35~19:25
全国キャラバンの報告(子ども・若者委員会)

19:25~19:55
グループトーク(感想や疑問の共有)

19:55~20:20
グループトークの共有、質問タイム

20:20~事務局からの連絡等閉会

参加申込み

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